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仮撮影を先日行いました。

最近知りましたが、
本当はエチュードが苦手のお二人のようです。笑

去年初めの撮影で、
面白いものを撮りたいな、
と思った時に思いついたのがこれでした。

普通に撮るより、
役者にとっては何かお題があったほうが入りやすいのではと思ったからです。

わたしの勝手なイメージですが、
役者をやってる方は、
普段は大人しかったり、控えめな人が多いイメージです。
そしてそれが舞台で化ける。

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初撮影で、
人見知りvs人見知りたちの戦いに勝つには、
これしかない。
これだ。
そう思いました。

お題なんてなんでもいいんです、
被写体側の気持ちがまぎれれば。
だから無茶苦茶なお題を出し、
自然な表情を狙います。

こんなやり方しかできません。笑

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何言ってもやってくれる2人なので、
甘えてしまっております。笑


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次はどうやって撮ろうかなあ〜(°▽°)





前の記事では、インプロカメラマン、
窪田さやかのお題に対するふたりの作品を
ご紹介いたしました。

そんなお題の数々。最後のお題はふたりの
性格が良く出ている!?という写真になりました。


⑤絶対買ってあげない(めちゃくちゃ高価)
 と言われたものが、それとはわからない
 箱の中に入っていて、サプライズで貰った時。


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どうでしょうか!?
ちょっとしたお題なのですが、このふたりの変化(笑)
撮影した窪田カメラマンの撮影眼も凄いです。
よくこれを捉えたな~!と感心してしまいます。
ふたりのことを良く見てきたさやかさんならではの
絵ではないでしょうか!

そしてこのふたりの性格が良く出ているな~という
反応。見事です。

お題に対しての感情の動き方、

「驚き」→「喜び」までは同じですが、その喜びを
更に超えた先は・・・

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この何とも言えない表情と、ふたりの違いが
面白いなぁと思いました。

そして、「無」も「泣く」も喜びとは違う方を
向いているものが最終的に出ているのが
ふたりらしいです。(笑)

さて、みなさんはこの「お題」で写真を撮ったら
どんな表情が出てきますか!?

ふたりそれぞれの写真を撮って、
最後にふたりのユニット写真を撮りました!

そして・・・あの、インプロカメラマンの力が
発揮されてしまったのです・・・!

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―インプロカメラマンとは。

 ふたりのユニットの写真を撮ってくれるカメラマン、
 窪田さやかのこと。

 スタンダードな絵の写真を撮った後、
 「もっと面白い写真を撮りたい」という欲求を
 満たすべく、被写体に「お題」を出し、
 「即興芝居をさせる」撮影手法。

 撮影、見学する方は楽しいが、
 被写体にとっては、即興芝居(インプロ)をさせられ、
 その役者としての実力を試されているとしか思えない
 恐怖の撮影方法である。



そんな、インプロカメラマンの作品の一部をご覧ください。


①決め顔(どんな場合の決め顔かはまかせる)

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②今年初めてのプール、朝イチなので誰もいない。
 海外のモデルっぽくプールサイドに上がってきた
 瞬間の顔。


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③高校生、夜中友達と集まって、鬼ごっこ。
 学校に忍び込んでやる鬼ごっこの鬼になった。
 最後の一人を、扉を開けて見つけたときの顔。


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④コンビニに入ったら、どこにもなかった
 欲しかったものがあったときの顔。


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次から次へと出されるお題に、立ち向かう2人。
ですが、役者のふたりも長いこと役者をやって
いるわけではありません。
この撮影をしている間も、確実に周りを爆笑
させています。

そんなインプロカメラマンの今回最後のお題は、
ふたりの性格?!が良く出た1枚になりました。
次回はその作品を見ていただきましょう!




sayaka-2


こんにちはー、はじめましてー。
カメラマン担当のクボタですー、どうもー。

私はカメラでご飯は食べてません、他に仕事を持っています。
プロの基準って、人それぞれだと思いますが、
私の中のプロの基準はね、"ソレでご飯を食べている人"です。
なので自分の基準では、プロではないと思っています。

でも、機会があればいろんな写真を撮らせてもらっています。
数年前に自分の中できっかけがあって、そしてカメラを購入しました。
それから本当にいろんな人に出会って、
自分が思うよりもたくさんの人に恵まれて、
写真を撮る機会が増えていきました。

私は、きっとカメラが好きというよりも、
写真を撮ることが好きです、たぶん。
なんで写真をしているのか、
どうして写真が好きなのか、
なぜ表現の手段が写真なのか。
ちょっとまだわかっていませんが、
好きなことを続けていけたら最高かなと思っています。

楽器の演奏も好きで、(へたくそだけど)
絵を書くのも好きで、(センスがゼロ)
字を書くのも好きです。(かなり汚いけど)

自分が好きなことと、他人がイイと思うもの、
って必ずイコールではないじゃないですか。

だから、私の書く字も絵も
うまいね、イイネ、とは言われないわけです。
(字が芸術的だねとは占いの怪しい人に言われたことはあります)

けれど、写真は違いました。
褒めてくれた人がいました。
携帯の待ち受けにしてくれていた人がいました。
褒められることがなかった私にとって、
自分から出たものが褒められるってこんなにうれしいものなんだって感じました。
そう、きっかけは ↑ これです。

完全なる、承認欲求&自己満足。笑

でもそれから気づいたんです、
撮ってる間は無になれて、
時間も忘れて夢中になってることに。
あー好きなんだなぁって。
好きなことって意外と自分じゃ気付かないことなんですかねー。


この、
えみてんブログなのにえみてんに全く触れない、
という参事。ふふっ


では、また。



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