こんにちは、のとえみです。
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明日から関東の方へちょっと行ってくるのですが、知り合いの方に会ってお渡しするお土産を買い物に。たいてい、生地 道の駅でお買い物をすることが多く、この日も行ってきたのですが...人が沢山!!!GWなので当たり前と思うかもしれませんが、私は、こんな田舎のほぼ何もない!と思っている所にもこんなに人が来るんだ~と驚きを隠せませんでした!

だから、この場所でも、やりようによってはこんなに人が来てくれる。お芝居も同じで、アプローチの仕方によっては沢山人が来てくれるかもしれない!という風になんだか励まされました。

ちなみに、観光客の方でごったがえしていたとれたて館に入ると、自分も観光客になったような気がして、疑似旅行が楽しめます(笑)GW特に予定が無い方は、お近くの観光地に行かれるといいと思いました!地元に観光に来た県外の人の気持ちになれますよ!!


さて、そんな今日の演劇ノエルは...
・観劇に行く理由はなんだろう
・「カンゲキlab」さんっていうのがある
・『ムロツヨシ/muro式.10 シキ』を録画してもらう
(窪田さやか女史が観に行って面白かったと言っていたので、私も見て話がしたい)

ピックアップは、「観劇に行く理由はなんだろう」です。
これって、色々な理由があると思うんですよね。
・純粋にお芝居を観たい、楽しみたい
・好きな役者さん、劇作家さんの作品を観たい
・自分のお芝居の参考にしたい(学ぶため)
などなど...。人によっても全然違うと思います。

なぜこんなことを思ったかというと、周りで「よく観劇に行ってるなぁ」っていう人と、「この人他の劇団観にいかないなぁ」という人に分かれているような気がしたからです。細かく言えば、「この人特定の劇団は観に行くけどそれ以外は観ないんだなぁ」っていうのもあったりします。

観にいくのが良い悪い、ということではなくて、何らかの理由があって観に行ったり、観にいかなかったりするというスタンスがあるんだろうな、と興味深く思ったわけです。それは、演劇自体が好きなのか、楽しむ範疇で満足なのか、仲間とわいわいやるのが好きなのか、というような、その人の演劇に対するスタンスと近いのではないか、というのも思ったわけです。

私は「この劇作家さん、演出さんが好きだから観たい」っていう理由で観劇に行く事が多いです。役者さんについては、その人が選んだ役者さんだから大丈夫、この劇団だから役者さんの水準が高いだろうという感じで、その演出さんを信頼しているので役者さんについてはあまり気にしません。迷った時は、自分の知っている役者さんが出ている作品を選びます。(この役者さんがでるから面白いんだろうとか、この役者さんレベルでやるんだな、くらいの目安にはします。)

また、できるだけ、色々な作品や劇団、演出さんを観たいと思っています。できれば今旬、話題の方は押さえたい、とかそういう風に思います。どんな作品が受け入れられるのか、人気があるのか、面白いと思われるのかというのを体験したいですし、そういう作品に参加している役者さんから学んだりしたいなと思っています。もちろん、好きな劇団や演出家さんの作品は観に行けるときは続けて観に行く事もあります。その劇団、演出家さんのことは自分の「好き」のニュートラルな部分として、定期的に観て、「あぁ、やっぱり好きだなぁ」って思ったり、迷ったりした時に「やっぱりこれだよね」って思ったりとかしています。そういうものが自分の中心にあるって大事なんじゃないかなって思っています。

私は好きになったら割とずっと好きだし、そればっかり、になってしまうことが多いので、そうならないように、意識的に色々なものを観るようにしています。

他の方はどんな風に思って観劇したり、観劇しなかったりするのか機会があったら聴いてみたいですね!