こんにちは、のとえみです。
お休みでしたが、この日は司会進行のお仕事をさせていただきました!色々な方面から、たま~にお声を掛けていただいて、式典などの進行もやっておりますよ。

P_20180428_105715_BFのコピー
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式典はスーツを指定されることが多いですね...!普段はスーツを着ないので、貴重な機会です。そして、原稿が離れていても読めるように眼鏡です。

そんな今日の演劇ノエルは、
・司会進行は舞台の空気を読む、雰囲気を受けてつくる感じがして、舞台に近い気がする
・声だけのナレーションと姿も見える司会進行は別のスキルのような気がする
・チケット売りに関して制作の役割


声を使ったお仕事をさせていただいたので、今日はそれを体験しながら思ったり、感じたりしたことが大きかったです。司会進行は、その時のアドリブや急な原稿変更などもちょこちょこあって、ライブ感があるなぁ~といつも思っています。司会者の挨拶の部分も、アドリブでなにか入れてくださいと言われることもありますし、この原稿の部分をこうしたいので繋がるように変更して言ってください、と言われることもあります。
原稿を読むだけでなく、その時々の状況に合わせて、求められるものを瞬時に判断して行動する力がいるなぁと思います。また、文章を修正したりする力も必要ですし、その原稿に合わせた直し方をしたりというのもあるかなぁと思います。

ナレーションは原稿が決まっていて、意味内容が伝わることを前提に、表現を深める、という感じが私はしています。司会進行は、文章やその場の雰囲気、式典ならば話される内容、来賓の方などなど、その場全体を加味しながら意味内容を、リアルタイムで見ている人の気持ちなんかを掴んで聴いてもらえるようにする、という感じがしています。
簡単、難しい、というお話ではなくて、ナレーションと司会進行では使う所が違うなぁと感じているし、向き不向きもあるだろうなと思います。

今日は主催の方々に満足していただけるような進行ができてほっとしています。それでも、まだ自分としてはこうした方がより、良かったかなとか、こういう空気や受け手の時はどうしたら耳を傾けてもらえるかなどなど学ぶことが多かったと思いました!
久しぶりの進行でしたが何とか終われてよかったです。もしかしたらこの式典に参加されていた方もいるかもしれないですね。