こんにちは、のとえみです。

梅雨なのか夏なのかお天気のご機嫌がなかなか難しい今年。そんな空模様ですが、県内のアマチュア劇団さんの公演は気合十分!みなさんの熱気が伝わってくるブログやtwitterの投稿を見かけます。

7月と言えば、劇団すばるさんの公演がお馴染みです。今年も無事に観劇することができました。
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このホワイトボード、沢山書き込みがあって、チラッとみただけでもとても楽しい!

初めてすばるさんを観劇した!という知り合いがいたのですが、すばるさんの動員の多さに驚いておられると同時に、羨ましいですん~という風に話しておられました。毎回細部までこだわったお芝居の作りこみをされるすばるさん。そういった部分にもみられるこだわりやクオリティをあげようという意識が、お客様の動員に繋がっているんだろうなぁといつも思います。


そんなすばるさんの今年の上演作品は「CHECK IT OUT」。
「これカッコいいじゃん!」という意味(当日パンフレットより)の言葉通り、スタイリッシュで遊び心があふれる作品だな~と思いました。演出をされた麻保良さんの思い入れのある作品だそうで、わかりやすく、観やすく伝えようという演出が随所に見られました。

1950年代初期のアメリカニューヨークが舞台のこの作品。そうなると、もちろん登場人物も海外の人々で、わかりやすいお芝居であったり、私たちの想像の中にあるイメージを上手く演出として使いながら、作品の世界へ入りやすくしてくれていたのが印象的でした。客入れからもそれが感じられて、お客さんを楽しませよう、サービスしようというところがよかったと思いました!!

また、衣装もとても素敵で、世界観がとても分かりやすかったし、めちゃくちゃ可愛かったです!!(ダンサーさんのお衣装めっちゃ着たい!!!)お芝居だけでなく、衣装やヘアメイクへのこだわりが感じられて素敵でした。照明もとてもよい雰囲気が出ていたなぁ~と思いました。夜のシーンや、番組のオープニングの明かりが特に印象的でした。シーンを役者さんと一緒に作っている、というような雰囲気がして好きでした。

舞台が海外だから、ではないですが、台詞を「自分のものにする」ということについて観た後考えさせられました。これは登場人物が海外の人でも、そうでなくても、なかなか難しいことだと思います。しゃべりや表現の仕方が違っても、「自分の言葉で台詞を話す」という根底の部分は変わらないと思います。ここがどうだったか、で、キャラクターの魅力や共感できるかどうか、というところに違いが出たかなぁと思いました。

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そして終演後にはアノ!!!オーディションで見事ダンサーに選ばれたあの方と!!超大物女優さんとお写真を撮っていただけました~!この背景めっちゃ素敵ですよね?あぁ~あのクソマズそうな(褒め言葉)クッキー持っていなかったのが悔やまれます!(笑)
SNS掲載OKいただいてありがとうございました><


さて、来月は2月に公演を終えたばかりの劇団P.O.D.さんの公演がありますよ~。私も都合をつけて行きたいと思います...!