2018年04月

こんにちは、のとえみです。
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粉物が大好きなえみてんのふたり。よく「粉物が食べたい」という発言を稽古場で耳にします。以前にもお好み焼きを食べに行ったりしていたのですが、今回は「たこ焼きが食べたい」ということで、粉ものパーティ(たこ焼き)を開催したのであります!

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粉と言えば天神祐耶、天神祐耶と言えば粉(...以外にも結構色々あるけど)というほどなので、たこ焼きを焼き続けてくれました...!他にも、世話焼きをしてくれるメンバーがえみてん周辺にはいまして、代わる代わるサポートメンバーのみんながたこ焼きを焼いてくれました!
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回したくて仕方ないので、3人とかで回しています。カメラマン・くぼさやに言わせれば、「まさに回すか回されるか」。

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これは、デザイナーのtakkさんのお家周辺で採れたという、こごみぜんまいとタケノコを入れてつくった、「たこ焼き~春~」(命名は堀川嬢)。こごみぜんまいの春の味がふわりと広がりつつ、タケノコの触感がとてもおいしかった一品。ほたほたっととろけてくるたこ焼きの生地と一体となるこごみぜんまいと、その後にやってくるタケノコの触感が本当に素晴らしかったです。

季節感をたこ焼きにも取り入れることができるというのは新しい発見でした!次は夏のたこ焼きを食べてみたいかも!

たこ焼きをつくって食べながら、たくさん話もしたし、こうやって少しずつみんなと時間を共有していって、それがきっと作品にも雰囲気とか空気として反映されていくんだろうなぁって思いました。演劇の稽古は、どうしても役者や演出が中心になってしまうけれど、メイクさんやデザイナーさんやカメラマンさんとか制作さんとか、関わってくれるすべての人と共有できる時間は作りたいなぁって思っています。それが気軽にできるえみてんであったらいいなぁ。

こんにちは、のとえみです。
お休みでしたが、この日は司会進行のお仕事をさせていただきました!色々な方面から、たま~にお声を掛けていただいて、式典などの進行もやっておりますよ。

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式典はスーツを指定されることが多いですね...!普段はスーツを着ないので、貴重な機会です。そして、原稿が離れていても読めるように眼鏡です。

そんな今日の演劇ノエルは、
・司会進行は舞台の空気を読む、雰囲気を受けてつくる感じがして、舞台に近い気がする
・声だけのナレーションと姿も見える司会進行は別のスキルのような気がする
・チケット売りに関して制作の役割


声を使ったお仕事をさせていただいたので、今日はそれを体験しながら思ったり、感じたりしたことが大きかったです。司会進行は、その時のアドリブや急な原稿変更などもちょこちょこあって、ライブ感があるなぁ~といつも思っています。司会者の挨拶の部分も、アドリブでなにか入れてくださいと言われることもありますし、この原稿の部分をこうしたいので繋がるように変更して言ってください、と言われることもあります。
原稿を読むだけでなく、その時々の状況に合わせて、求められるものを瞬時に判断して行動する力がいるなぁと思います。また、文章を修正したりする力も必要ですし、その原稿に合わせた直し方をしたりというのもあるかなぁと思います。

ナレーションは原稿が決まっていて、意味内容が伝わることを前提に、表現を深める、という感じが私はしています。司会進行は、文章やその場の雰囲気、式典ならば話される内容、来賓の方などなど、その場全体を加味しながら意味内容を、リアルタイムで見ている人の気持ちなんかを掴んで聴いてもらえるようにする、という感じがしています。
簡単、難しい、というお話ではなくて、ナレーションと司会進行では使う所が違うなぁと感じているし、向き不向きもあるだろうなと思います。

今日は主催の方々に満足していただけるような進行ができてほっとしています。それでも、まだ自分としてはこうした方がより、良かったかなとか、こういう空気や受け手の時はどうしたら耳を傾けてもらえるかなどなど学ぶことが多かったと思いました!
久しぶりの進行でしたが何とか終われてよかったです。もしかしたらこの式典に参加されていた方もいるかもしれないですね。

こんにちは、のとえみです。
今週末の休日、いよいよ前髪を整えてきます!(笑)さすがにこの長さになったので、いかようにも整えていただけるんじゃないかなと思っています。
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ようやくここまでたどり着きました...!
公演中の前髪と比べるとどれだけ短かったのかが良くわかりますね...(汗)
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いつも髪を担当してくれる美容院の担当さんとふたり、笑いながら前髪を調整したのも懐かしいです...。ちなみに髪は切らずに、このまま伸ばします。わたし、演劇を始めてから、自分の髪型をあんまり決めたことがないのですよね。基本的にどんな役でもいいように、公演が無い時は伸ばす、公演前は役に合わせた髪型にする、それ以外でこだわりが無い時は、宣材写真の髪型をキープするくらいしかないのですよね~(笑)

さて、そんな新生・前髪が待ち遠しい今日この頃ですが、今日は一体どんな演劇のことを考えたり、思ったりしたのでしょうか?

そんな今日の演劇ノエルは...
・初対面の人と話すときの意図や空気の変化を覚えておきたい
・舞台上だけでなく、日常での空気の変化や色を覚えておきたい
・A3!の下北沢演劇ガイドブック欲しい
・演劇や小劇場に関係あるソシャゲが好きな人はどうしたら現実の演劇にも興味を持つのか
・箱庭円舞曲の舞台が配信されてしまった(けど有料会員じゃないからみれない。悔しい)


ピックアップをしたい所ですが、どれも長くなってしまいそうな話題なので、今日は割愛。突っ込んで聞いてみたい、っていう項目がありましたら何らかの方法で教えていただければよいかもしれません!

週末は、前髪に加えて、なんか面白いことがあるかも!楽しみなのです~!

こんにちは、のとえみです。
今日は演劇ノエルの方ではなくて、えみてんのミーティングの様子をお届けするブログです!

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いよいよ今年公演をする!ということで、公演に関する、企画や運営や予算などについての打ち合わせがスタートしました!劇団所属やプロデュース公演をやってきた天神さんはこういった公演企画もベテランなので、私がざっくりと企画資料をつくって、天神さんにひとつずつ確認していきます。私は制作を中心とした公演運営や制作チームのチーフなんかをやっていたので、それらをベースにして企画をまとめていっています。本当に色々な経験をしておくと役に立つなぁ!って思いますね。

えみてんでは、作品や舞台関係は天神さん、企画運営制作関係はわたしが一応メイン、みたいな感じで分担しています。天神さんは「こういうのにしたい!」というのが明確なので、レスポンスがとても速いです。物凄く助かります!

そして、この日は資料の確認をして、演劇の話をしていましたよ~。
本当、演劇の話をいくらでもできる人がいるっていうのはとっても嬉しいです。関東の劇団や劇作家や役者さんや、お芝居の話などなど...演劇を始めた頃から、私はずーーーっと先輩や後輩と演劇の話ばっかりしていたなぁっていうのを思い出します。稽古が終わってから4時間とか5時間とか。大学のサークルの時からそんなことが良くありました。ねー。演劇の話するの本当に楽しい!

天神さんは作品のことを沢山考えていましたよ。どんな風に形にしていこうか、雲をつかむような“感じ”をどう舞台にしようか、それを探しているような感じがしました。
台本があって、本読みをして、立ち稽古をして...それが一般的な稽古の進め方、舞台の作り方だと思います。けれども、えみてんの作品の作り方は、それにとらわれなくてもいいのかな~と私は思っています。えみてんだからできる作り方や稽古の仕方、そういうのができるのが「えみてん」っていう場所。だから、色々試行錯誤して、えみてんだからこそ体験できる、経験できる稽古場とか作り方っていうのが生まれたら面白いなぁって思っています。

公演の詳細はまだまだもうちょっとお待ちくださいね!私もめっちゃ楽しみです!!

こんにちは、のとえみです。
今日はちょっと鞄一つで東京まで遊びに行ってきました。住んでいたことがある場所って、地理もわかっているので思ったよりも気軽にいけるなぁって思います。(先立つものがあればですが)
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ぐぬぬ......。
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時間が無くてデザートを食べられなかった顔。かわいいカップケーキが沢山あったのに......。

今日は移動時間がたっぷりあったり、外から刺激を貰ったりしたので、演劇のことを考える時間もそれなりにあったのかな~と思いました。

そんな今日の演劇ノエルは、
・コンサートを聴きに来ない層も特定のジャンルであれば吸引力にできる
・ライブ感を求める人と暇つぶしを求める人は大きく違う
・観劇のチケット代と同等の金額でできることがすべてライバルである
・特化した視点の稽古場ブログを読んで(ブログのあり方を)勉強する
・「不可能ではない、困難だ」という広田さんのツイート


今まで私がネットの記事を見たり自分で考えたりしたことと同じような演劇関係の方のツイートを見かけて、あぁそう思っていらっしゃるんだなっていうことが続けてあったので、その点はあらためて意識させられたなぁと思いました。
私のブログで似たようなことを書いていた気がしたので。
これは別の方がネットで書いているのを見かけて、なるほど~と思ったのですが、たまやまさんも同じことを言われていたので、あぁ~と思ったこと。

ちなみに今日のピックアップは、
・コンサートを聴きに来ない層も特定のジャンルであれば吸引力にできる
という、今日コンサートに行って思ったことです。

ドラクエ×オーケストラというもので、ドラクエの音楽をオーケストラで聴くコンサートだったのですが、お客さんの層が広い!この方たち、絶対オーケストラだけだったら来てないよな~と思うような方が沢山。家族連れも多いし、同じ年代くらいの男性、女性も沢山。ゲーム作品の吸引力って凄いんだなぁと思いました。これを演劇でやっているのが「2.5次元」と呼ばれる、マンガやアニメやゲームを舞台化する、というジャンルですよね。(もはや一大ジャンルです。)

お客さまには来てほしい。演劇を観てほしい。でも、えみてんでやりたいのはそういうものじゃないと思うのですよね。私たちが観てきて、やってきてやりたいとか面白いとかカッコイイとか素敵とか思った演劇を自分たちなりの形にする。そういったときに、じゃあどんな方々に来てほしいかとか、どんな人たちにアピールできるのか。そう考えたときに何かヒントにならないかなぁ~と、満席のホールを見ながらぼんやり考えていました。

実際に体験、体感しながら実感からスタートして考えるいい機会だったな~と思いました。
私はドラクエ未クリア勢ですが(他の人がプレイしているのを見ているのが好き派)、音楽は全部知っているので、生の音や音圧で聴けて物凄く良かったです。やっぱり生はいいなぁ~。



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