2017年09月

こんにちは。天神祐耶です。


先日、演人全開 血が滾ってきたぜ! 「PLAY」を見に行ってきました。
この記事には公演後血が滾のみなさんと写真をとらずに挨拶そこそこにサーっと帰ってしまった為。写真がございません。悔やんでおります。写真は先日の、のとえみちゃんの記事を再度舐めるように見てください。

あまり観劇の感想が得意でない俺ですが、思ったことを書いて行こうかなと思います。

朗読って面白いじゃないか。って思いました。とくに血が滾の皆さんは朗読に特化している感じがします。なんだろうかみんななんとも美しい発声だなと。

発声は技術。血が滾のメンバーはどの方もすごく聞きやすい。これはすごいことだと思います。各々、相当な鍛錬をつんでいらっしゃるという表れですね。

内容についてはとくに触れませんが、みていて思ったことは朗読劇のテンポの重要性。音響、証明の効果的な使い方。朗読劇はお客さんに考える間がある。って事ですかね。通常の舞台だと、役者の勢いとか。その公演のその日の流れなんかで多少のマイナスはカバーできるけど、朗読劇はそうはいかない。緻密な計算が必要なんだと思います。それは稽古の段階だけではなく、公演する劇場の中の音の響き聴こえ方。バランス。本番までやる事山ほどあるなと見ながら思っていました。

場転の証明の切り替え、はけ方、全てに気を配る必要がある。それだけ朗読劇は舞台上の人が見えるってことですね。

勉強になるなあ。

前みたリーディングの公演の時も思ったのですが血が滾の舞台はすごくまとまっていて、裏切りがない印象があります。引っかかりがないというか、凄く小綺麗です。1時間半を超える朗読で、これだけ時間を意識させないのは素直に凄いとおもいました。ただなんかあるとすれば、アクが欲しいところですね。個人的にはアクの強いの好きなので(笑)朗読劇ということで、聴かせるということが大事なんだと思います。でもどうしても生の舞台の上では生きた人間の息遣いなんかを求めてしまう。本公演は随分前に一度見たことがあるけど。月日を重ねた血が滾さんはきっと朗読劇とはまた違った面白いものを見せてくれることを期待してます!来月に本公演あるそうなので楽しみだ!

そしてこの公演を観ていてムクムクと朗読劇というものに興味が湧いて来ました。でも考えれば考えるほど怖いです。

舞台脚本ならまだしも朗読劇の脚本をあれだけ楽しくまとめ書き上げる宇野津氏の力量。改めて脚本家のすごさを実感した公演でした。

なんだかよくわかんない感想だな。

でもなんだか俺も滾ってきたぜ!












こんにちは。天神祐耶です。

馬肥ゆる秋。という事で。今年もあのシーズンがやってきました。

そう。稲刈りですね。

春に植えた苗が今まさに刈られるわけです。自分も長男として駆り出されるわけで、毎年この時期のスケジュールは稲刈り中心の生活となります。

毎年この時期になって思うのは、稲作にかかわらず、農業と言うのは個人的には非常に演劇を作ること共通項があるとおもっています。

なんかしっかり書くと長くなりそうだから簡単に言えば長いこと準備して収穫って事ですね。

ん?

大体の事はそうだね。って?

そうなんですよ。でも自分にとっては農業かなと。手間暇かけても気候なんかに左右されて良い品質のものができなかったりしますよね。芝居作りもあくまでも人間がやる事なんでどんなにおもしろいと思って稽古をしていても、お客さんにとってはそうでなかったりする。その逆も然り。

それでもまた次、やるんです。

毎回毎回毎年毎年工夫して、積み重ねたものが経験になってく。失敗とかそういう事も含めて、いい経験になります。

演劇も農業もずーっと手間暇かけて、ずーっと続けていきたいですね。

どんなことがあっても両方やってれば必ず何かしらの結果になる。そういうところが好きなんですかね。


演劇ムーブメントえみてん のえみの方、のとえみです。こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚

先日市民プラザで公演がありました、演人全開 血が滾ってきたぜ!さんの、Reading Theaterを観劇に行ってきました。

遊園地を舞台にした「朗読劇」ということで、声と音と観ている人の想像力をうまく利用した題材だなぁ!と思いました。遊園地を舞台上に作るのは大変だし、着ぐるみを何体も用意するのは大変だし、ましてや中の人の服装が・・・なーんてことになると、観ている人は色んな意味でドキドキしてしまいますもんね!(笑)

終演後に要◎注目!のキャストさんと写真を撮らせていただきました~!
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遊園地のスタッフ、城島役の朝日さん。朝日さんは面白い役者さんだろうなぁと思っていましたが、まさに面白かったです。数年ぶりの舞台、ということだったのですが、そんなブランクを感じさせなくて素敵でした!私も城島センパイと一緒に働きたい!

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そしてこちらは、パークのマスコットキャラクターの「元」中の人、荒川さん役の門口さん。劇団P.O.D.から客演として参加しておられました!いつになく言葉に対して用心深く、細かい所まで気にしながら演技しておられたのが印象的でした。終演後にお話した時は、演劇で使える動きや、自分が良く演じるキャラクターなら「アリ」とお客さんに思わせることができる裏ワザ(!?)を封印されて大変でした!と話しておられました。

本当はキャストみなさんとひとりひとり写真を撮って行きたかったのですが、私が変態になりそうだったので、断念しました・・・!来月の舞台本公演の時はぜひ、写真リベンジです!(笑)


そうそう、さりげなく、わたしと一緒に写真に写ってくれているのは、白黒硝子のもんかわさんです。こうやって並ぶと、明らかに

もんかわさん=アイドルの立ち位置(表情とか。カワイイ!)
のとえみ=芸人の立ち位置(ポーズとか)


ですよね?(笑)そんなもんかわさんこともんちゃんは、私と一緒にちょっぴり面白いことをやってくれる予定です。うふふふふ。


そして、みなさんお楽しみは、天神さんの感想ブログなんじゃないかな~と思います!わたしもたのしみにしているので、ゆっくりとおまちくださ~い!


こんにちは。

毎日、空想の舞台の本番中の天神祐耶です。

演劇を上演する上で必ず必要になってくる作業が、宣伝です。
正直いうとわたくしは宣伝がとても苦手です。昔から直前になって慌ててメールなんぞを送りまくってさぞかし受け取った方はうざかったでしょう。反省しております。

 しかし今は心を入れ替え、SNSやメールやメッセンジャーアプリやBLOGなんかを駆使してより濃厚な宣伝を心がける様になりました。

演劇に限らず芸能っていうのは宣伝なくてはどうにもならないものだと思っています。
やはりたくさんの人に見ていただいて表現も育っていくものだと思っているからです。

宣伝が苦手なのはおそらく自分たちだけじゃないと思っています。

我々、演劇ムーブメント えみてんは自分たちの宣伝はもちろんの事、県内の様々な劇団の公演の宣伝をどんどんピックアップしてやっていくつもりです。

ただ全ての集団、公演をピックアップするとは言えません。その辺はすみません。

けれども自分は県内の演劇がどんどん盛り上がって欲しいと思っています。その為には少しでも自分たちのこと以外もやっていきたい。

ピックアップ宣伝はえみてんではこのBLOG限定ですが。県内の劇団、集団にとってほんの少しでもプラスになる事を願っています。

この秋はまだいくつも公演があるので、目をつけた公演は順次アップして行きますよ!期待せずにお楽しみに(笑)

盛り上がれ!!富山の演劇!!


 

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