こんにちは、のとえみです。

えみてんのコラボ企画として始まったTEGC(とやまえんげきがーるずこれくしょん)。今回は、どんなことをやったのかをお届けしたいと思います!

この日集まったのは、こちらの自称......がーるずのみなさま!
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いえいえ、舞台に立てば、がーるずか否かは関係ありません...!

今日は初めて、ということで、集まったメンバーの方々を軽くご紹介してスタート。思った以上に県内、色々なところから女優さんが来てくださいました。(感謝)

えみてんはいつもどんな感じで稽古をしているのか(雑談が多い/演出時は「グッと」とか「こう、もっとギューっとやってほしい」などのように、擬音表現を多用/公演稽古の時の本読みは1回だけして次からは立ち稽古、など)というのをお伝えして、このTEGCも、えみてんの稽古場のような感じでやっていくことになるのでは?という話をしました。

その後は、天神さんがキャストを割り振りして本読み。
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多分今までのえみてんのどの稽古場よりも真面目な天神さん。

この日は、上演時間2時間・キャスト7名の作品を読みました。キャストはシャッフルして、色んな役を読むことに。

「色んな役をシャッフルして読むのが面白かった!それぞれ役者さんが変わると、世界観も変わったし、役者さんによってそういう風に演じるんだ、というのが見えてとても面白かった。」

という風に感想を言ってくれた女優さんもいらっしゃいましたよ。


個人的にですが、素晴らしいところは、どの役者さんも「基本をクリアしている」というところ。イントネーション、漢字の読み方はもちろん、テンションやキャラクターの捉え方も自分だったらこう演じる、自分を生かすとしたらこう演じる、というのを持って稽古場に来てくださっていたのがとても素晴らしかったです。


次は、キャストシャッフルについて思ったことを書いてみようと思います。