こんにちは、のとえみです。

初めてのえみてん公演も終わり、天神さんは客演として参加する劇団P.O.D.さんの公演の準備、私は所属の劇団フロンティアの2019年秋公演に向けての準備を始めております。
「個」の力を大事にする、集まった「個」の力を合わせて舞台を作る、そんなえみてんのコンセプトが見事に体現されているようなバラバラっぷりです(笑)

そんな忙しい年末ですが、私はやりっぱなし、投げっぱなし、フィードバック無し!改善無し!というのが、何というか仕事柄あまり好きではありません。(......いい職場と上司だと思います。。。)というわけで、病み上がりの天神さんを引っ張り出し(笑)、名目上「反省会」という雑談、ミーティングを開いてきました。

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今更だが、公開しそびれている写真を貼っておこう。

「反省会」というと堅苦しい感じになってしまうので、そうではなくて、雑談をしながら、どんなことを感じたか、考えたか、思ったか、次に何をしたいか、そのためには何が必要か、どう行動するか(具体的にいつ頃から動くか)、気になったことがあって次はこうしたい、どこへ向かって走るか、などなどをざっくばらんに話す感じです。
堅苦しくやると気負う2人なので、その辺はゆるく、でも中身は濃く、強く、という感じかもしれませんね。

結構密度のある話を沢山聴いたのですが、公演を終えて、より、天神さんの視野というか見ている世界はとても広いんだなぁというのを実感しました。だから私も広い視野を持とう、とかそういうことは思わなくて、そういう視野で零れ落ちてしまいそうな部分を見ていられたらいいなと思いました。

同じものが見える、見ている先の世界が描ける、共感できるっていうのはとても心地がよいと思います。それは同じ世界観や目指すものがあるのならば、確実に抑えておかなければならないことだっていうのも思います。その上で、天神さんと私は同じことができなくてもいい、という風に考えられるのがこのユニットのいいところだなって思っています。

「自分のこうしたい」を形にしたり、人に伝えるっていうのは勇気がいることだなって思います。それでも、一緒に舞台を作る中で、お芝居に対してだったり、スタッフワークに対してだったり、自分の「こうしたい」「こうしたら演出に、作品のためになる」ということを見せてくれながら舞台作りを一緒にしてくれる人たちと作品をつくれるっていうのは幸せだと思いました。そして、それができる場所にえみてんの公演や稽古場がなれたらいいなって、天神さんの話を聴きながら思いましたよ。


本当に今年は忙しかった...!けれども、まだ2日間も今年はあります!
今年のえみてん?まだ2日もあるから、ね。