こんにちは、のとえみです。

前回の稽古場はどんな様子なのでしょうか!?

ということで、先にtweetしてみたのは、こちらの様子。
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手前が客席側なのですが、完全にこのふたり、客席に向かって後ろを向いちゃってます(笑)あくまでも自然体。そんなお芝居の雰囲気、わたしは好きです。なぜこの状態になったのかは、tweetにもありますが、面白い流れだったのですがネタバレのため秘密。ざ、残念ー!

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いつも写真を撮ってばかりなので、たまには私も写っておこう、ということでスマフォを向けたら、槙ちゃんも「ピース!」してくれました。顔合せでちょっとおしゃべりをする時間が出来てから、槙ちゃんも馴染んで来てくれました。お芝居にも自信が出てきたからかも!めきめきと上達してきていますよ。


台詞が入ったシーンもいくつかこの日は稽古をしていましたが、台詞が入ってくると、相手の反応をきちんと読み取れる(受けられる)状態になってくるので、お芝居が細かく変化していきます。何回か同じシーンを稽古していたのですが、
「あ、ここはこんな意図でこの台詞を言ってきているのかな?」
「相手のお芝居を自分はどう受け止めて、この役対役でおしゃべりをするのかな?」
という風に、日常会話の感覚に近づいてきました。
こうやって、どんどん役が舞台の上で生き始める、日常を生活し始めていきます。台詞はあるけれど、その台詞は、あくまでもこの状況になった役がリアルタイムに反応して出てきた言葉になる。こういう瞬間が増えてくると本当に楽しいです!

役の深め方はまだまだですが、これから時間を使って色々と変化させていきたいです。

そして、この稽古の後、天神さんはこんなtweetを。
それぞれに見えてきたものが違う、というのもまた面白いです。見えるものは違うけれど、向かっている先は同じ、かな。



そんな辿り着く先に、みなさん、お客さまが居てくださるととても嬉しいです!

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演劇ムーブメントえみてん 2018年公演
「うそつき」
作 広田淳一(アマヤドリ)
演出 天神祐耶

とある町のガソリンスタンド。
「カルタゴ・ノヴァ」と呼ばれるその店は
ナイルとスランプが営んでいる。
そこへ板垣という男が、ギーコを訪ねてやってくる。
しかし、ギーコは板垣という男は知っているが、
その男には見覚えがないという。

顔を見合わせる3人だが、
板垣を名乗る男は何事もないように日常に溶け込んできて......。

本当と嘘が絡み合う 90分の会話劇。

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◆公演日時
2018年

【プレビュー公演】※
12月7日(金)20:00

【一般公演】
12月8日(土)14:00
12月8日(土)19:00
12月9日(日)14:00

◎開演は開場の30分前、受付は60分前より
◎日時指定・全席自由
◎未就学児はご入場いただけません

※プレビュー公演については、公式web(emi-ten.com)をご参照ください。

◆キャスト

天神祐耶
のとえみ
中島亮(桜舟剣遊会)
槙(劇団すばる)

◆会 場

黒部市国際文化センターコラーレ
マルチホール
富山県黒部市三日市20
TEL 0765-57-1201

◆チケット

【プレビュー公演】
一般 1,000円
高校生以下 500円

【一般公演】
一般前売券 2,000円
一般当日券 2,500円
高校生以下 1,000円

◎プレビュー公演、高校生以下チケットはweb予約フォーム(emi-ten.com)からのみお申込みいただけます。

◎一般公演・一般チケットのみ半券をお持ちいただくと、半500円引で観劇できます。
(高校生以下チケットはリピーター割の適応はありません。)
◎高校生以下のチケットについては当日受付にて学生証等の証明書をご提示ください。

◆予約フォーム

http://emiten.s17.valueserver.jp/emi-ten.com/ticket/

◆協力

劇団フロンティア
桜舟剣遊会
劇団すばる

◆後援

富山シティエフエム
新川コミュニティ放送
みらーれTV
北日本新聞社

◆SNS等

公式web emi-ten.com
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